栄養補助食品
人間でも高齢になってくると足腰が痛くなりますね。

ワンちゃんも高齢になると変形性関節炎という症状に悩まされることがあります。

人へのCMで流れているコンドロイチンやグルコサミンなどが
その症状を緩和させる補助食品なのですが、

選ぶ時のポイントは・・

グルコサミンやコンドロイチンの含有量。
一粒◯mgの◯の多いものを選ぶといいと思います。

市販でも沢山の商品が売られていますし、動物病院でも沢山のメーカーを取り揃えています。

味も好みがあると思いますので、
ワンちゃんがおやつ気分で食べられるものを選んであげるのもいいですね。

特に寝起きに足をかばう、歩きたがらないなどの症状がありましたら、
ご相談下さいね。
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[2013/03/30 12:19 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
食べられる雑草
食べられるといっても鳥さん用ですが・・

暖かくなると道ばたの草花もムクムク芽を出し、私たちにまで元気を分けてくれますよね。

冬場よりも少しずつスーパーの野菜コーナーの値段も下がってきましたが、
多数羽飼いの飼い主さんにはお財布に痛いお野菜、でも新鮮な物を食べさせてあげたい。

そこで、鳥さんも食べられる美味しい雑草を紹介致します。

ハコベ
ナズナ
スズメノカタビラ
エノコログサ(ネコジャラシ)
イヌビエ
オオバコ
タンポポ
シロツメクサ

などなど

どれもよく道ばたで見かける草花ですね。
もちろん、排気ガスや農薬、ワンちゃんネコちゃんのおしっこなどは注意なので、
採取するところは気をつけて下さい。

その他、お家の中で野菜を栽培してあげると無農薬の物が出来るのでオススメです。

小松菜などは育てやすく栄養も満点なので是非作ってあげて下さいね。
[2013/03/28 17:33 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
今日の鳥さん
今日のワンコ、ならぬ今日来院されたトリさんのお話です。

コザクラインコのボンちゃんはとってもカワイイ美女(美男子?)さんです。
ボンちゃんは自咬症で通院されています。

自咬症は色々な原因で始まります。
そして、嗜癖化しやすく、発症の原因が取り除かれても改善がみられないこともしばしば。
先日参加したセミナーの講師の先生も「10羽に1羽治ればいいのでは」とおっしゃるくらい治癒が難しいです。

大切なことは、どうして自分を痛めつけるようになったのか、をよく観察すること、見守ってあげること。


ボンちゃんは初めていらしたときは頸から肩にかけて自分を痛めつけ
出血も何度も繰り返して痛々しい状態でした。

それが今ではカサブタもとれ、以前の様子とは見違えるように綺麗な皮膚になっています。

今はカラーの助けもあって綺麗な皮膚も、いつかカラーがなくても痛めつけず生活出来るように。
ゆっくりゆっくり一緒にがんばりましょうね。

[2013/03/26 23:35 ] | | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
偽卵
をつくってみました^^カナリア用に。

カナリアの卵は薄青色。
ウズラの卵のように茶色の模様が入ります。

カナリアはワンクールに4,5個の卵を産みますが、
最後に産む卵は他よりも濃い色をしているので分かります。

市販で売っているカナリア用の偽卵は白色だったので、
白でもいいのだろうと、白で作ってみました。

それを産みたての卵とすり替えたら・・・・
!!!!ええ!気に入らなかったのか巣をめちゃめちゃに破壊・・・

再度薄青色に作り直しました。

もう一度仕切り直しみたいです。飼い主も日々精進。

[2013/03/24 20:26 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
桜も満開
桜も満開の気持ちのいい気候になりましたね。

暖かくなってくると一緒に増えてくるのが蚊・・・

蚊はただ血を吸って痒くするだけでなくワンちゃんネコちゃんの体の中に
フィラリアという寄生虫をお土産に置いていってしまいます。

何とも迷惑なお土産ですが、
これをほっておくと最初は目にも見えない小さな仔虫が30センチ位の大きな成虫になってしまいます。
こんなのが心臓の中にいる訳ですから体調を崩すのもうなずけます。

このフィラリアを退治するのがフィラリアの薬です。
フィラリアの感染を防ぐものではなく、入ってきたフィラリアの仔虫を小さいうちに退治する薬です。

これを一ヶ月に一回お薬を飲むことがとても大事です。

今年の春は桜の開花も早く暖かくなる時期も早いので
早めの投薬をオススメします。

[2013/03/23 16:46 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
共食い;;
何ともグロテスクな題名を書きましたが、
野生の中では当たり前にあることです。

先日日記でも書きました、カナリアペア。
やっとかわいい卵を一個産みました。

感動も束の間、今日ケージの中を覗いてみたら、
下に落とされ、割られているではありませんか!!!

ショック;;;;;;;;

中身の黄身はモグモグされた模様。

用事でカナリアのいる部屋に長居(30分くらいだけれど)したのが気に入らなかったのかしら・・

次回の産卵に期待して無事ヒナが孵りますように。





[2013/03/21 19:15 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
お嫁さん募集中
かむい動物病院のアイドルの一羽、ホオミドリアカオウロコインコのむぅにぃちゃん。

今日は朝から日差しがポカポカ、絶好の日向ぼっこ日和なので日向ぼっこをさせてあげました。

齧るのが大好きなむぅにぃ。
止まり木やスタッフお手製の不器用な木のおもちゃもガジガジと壊して遊びます。

ケージの下でおもちゃに向かいながらゲゲゲとへんな声。

????

よくみてみると・・・木のおもちゃ相手に吐き戻しをしているではありませんか。


暖かいし・・・上機嫌に発情中です。
本物の鳥が相手でないだけ、見ている方は不憫です^^;

現在、3歳のむぅにぃちゃん。
お嫁さんを募集中ですが、だれか素敵な女の子知りませんか??

挙手していただける方、ぜひぜひかむい動物病院にご連絡くださいませ^^




かむい動物病院HP
[2013/03/19 21:02 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
オウム病
オウム病ってご存知ですか?

オウム病という名前だけあってオウムにしかかからない病気??

いえ、そんなことはありません。

インコ・オウムだけに限らずブンチョウさんや野鳥だってかかることのある病気なんです。

この病気が初めて発見されたのがオウムからだったのでこの名前がついたそう。


この病気が一番注目するところは、
人獣共通感染症だということ。

おうちの鳥さんが無症状で実はかかっていてお世話した後に
手を洗わない、人と同じごはんを口移しであげる・・など濃厚に接触した時に
人も感染してしまうことがあります。

人での症状は、インフルエンザのように高熱が出たり、肺炎のような症状など。

もし、おうちの方でカゼの症状がなかなかよくならない時には、医師に鳥も飼っていることもお伝えください。


さて、そのオウム病ですが、遺伝子検査で鳥さんがかかっているか調べる事ができます。
もし結果が陽性と出てしまっても、しっかり治療をすることで排菌を抑えることができます。

セキセイインコさんの寿命は10年以上。
長い年月一緒に生活することを考えてみたら是非一度は検査をおすすめします。


かむい動物病院HP
[2013/03/16 09:52 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
たまご・卵・タマゴ
昨日の続きとなりますが、暖かくなってソワソワしてくるのは猫さんだけではありません。

鳥さんも恋の季節です。
私も外でカラスが盛んに枝を加えて巣材を集めている姿を見かけました。
野鳥さんももちろんのこと、おうちのインコさん・フィンチさんも恋の季節です。

鳥はお相手が同じ鳥でなくても発情します。
時にはぬいぐるみやストラップなどのおもちゃや飼い主さん自身、鏡に映った自分の姿に対して
発情することもよくあることです。

メスは発情すると卵を産むのですが、
この行為、自分の身を削ってかなり体力を使うため
産みすぎると命にも関わることもありえますので気をつけましょう。


ちなみに、当院にもカナリアのペアがおりまして
今まさに発情期を迎えているのですが・・・これがなかなかうまくいかない。
オスが絶好調に鳴いている時にはメスは知らんぷり・・
メスが巣材を運んで盛んにオスを気にし始めたら今度はオスが知らんぷり・・
鳥の世界でも思いがすれ違うこともしばしばあるようです;;


かむい動物病院HP
[2013/03/10 11:31 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
春は恋の季節です^^
だんだんと昼間の気温も上がり春らしい気候になってきました。

近所の猫さんたちは一足早く2月頃より恋の季節となったらしく、
避妊や去勢のお問い合わせも増えてきました。

当院では、
去勢手術は日帰りです。
避妊手術は一泊です。

盛りの時期になると、
アオーアオーとお相手を探す声を出したり、
スプレー行動といってトイレと違う場所に頻繁におしっこをしたり、
外に出るコだと他のオスと喧嘩をしたり・・

手術は生後6か月過ぎから行えますので、
手術を考えているけれど、不安がある、聞きたいことがありましたら
お気軽にお問合せ下さいね。



かむい動物病院HP
[2013/03/09 19:25 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
はじめまして、かむい動物病院です
皆様こんにちわ!
2013年1月14日に東京都東大和市に新規開院いたしました、かむい動物病院と申します。

当院の特徴を簡単に紹介いたします。

〇院内に小鳥の専門科を併設
〇一般診察はもちろんのこと、椎間板ヘルニアなど難易度の高い手術にも幅広く対応
〇ペットホテルも完備、往診も可能
〇対象動物 (犬・猫・鳥はもちろんのこと、うさぎ、げっ歯類(ハムスターやリスなど)、フェレット、カメな       どエキゾチックアニマル)
〇西洋医学、東洋医学のそれぞれいい所を適材適所にした統合医療
〇再生医療や凍結精子をもちいた人工授精など先端医療
〇根拠に基づいた治療


どうぞよろしくお願いいたします。


かむい動物病院HP
[2013/03/08 18:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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