FC2ブログ

Entries

すくすく育ってます

最近暖かく気温も安定してきましたね。

カナリアのヒナ達もすくすく育っています。

そろそろ里親さんにご連絡しても安心かな、という位になってきました。



一番長男(長女?)の雛はお母さん似のカッパ頭のようです。

もう目もぱっちりしてきて時折こちらの様子を伺っています。

暖かいので温める必要もないのか、お母さんは主に餌やりに専念中。

隣のお父さんは、次の発情を迎えていて
せっせとヒナにごはんを運ぶお母さんに猛アピール中です^^;


小松菜は朝上げるのが昼にはなくなるので1日2回交換。
まだ羽が薄いヒナのそのうにはかなり大きめの小松菜が入っているのが見えるので、
こんな大きな葉っぱでも大丈夫なのか・・となかなか繊細なようで大雑把の子育てです。



独り立ちまで後数週間、お母さんもう少し頑張って!
スポンサーサイト

車酔い

さてさて、GWが近づいてきましたね!
皆様はご予定はお決まりでしょうか?



GWとなると、日ごろは取れない長期の休みなのでちょっと遠出に行きたくなりますよね。

ワンちゃん・ネコちゃんを預けてお出かけもいいけれど、
出来れば一緒にお出かけしたい!!

とっても素敵な案だと思います。



そこで、問題となってくるのが、長距離移動。
特にGWの高速道路はびっくりな大渋滞で車の中の滞在時間はどうしても長くなりがち。

車に慣れているワンちゃんでも車酔いして嘔吐してしまうこともあります。


もしあらかじめうちのわんちゃんは車酔いしやすい、ということが
分かっていましたら、動物病院にご相談下さいね。

ワンちゃんにも酔い止めのお薬をお出しすることができます^^


出発1時間前くらいにお薬を少量のご飯と一緒にあげてください。
また、こまめにサービスエリアなどトイレ休憩や気分転換もさせてあげて下さい。


楽しいお出かけとなりますように!




かむい動物病院 スタッフ

膵炎

今日は、ちょっと病気のことについてお話したいと思います。


膵炎、ってどんな病気か知っていますか?

人でいうと、お笑い芸人に膵炎が多かったりするのですが、
それは暴飲暴食によって引き起こされます。


しかし、ワンちゃんの膵炎はまた違った原因によって引き起こされます。
そして、意外に身近な病気だったりするんです。


まず膵炎の症状は、急な下痢・嘔吐・腹痛など・・。
とにかくすごーく痛いんです。



原因は、人のごはんなど油っこいものです。


一口だけなら大丈夫・・・
これまであげて大丈夫だったから今回も大丈夫・・・

これが危ないんです。



この病気を診断するためには、
血液検査によて膵臓からでる消化酵素(リパーゼなど)の値を調べたり、
超音波検査など、複合的な検査結果によって確定診断します。



急性膵炎ともなると、
自己消化といって膵臓から出るタンパク分解酵素が自分の臓器を溶かしてしまう
事態になることもあるこわーい病気なので、

もし、おうちのワンちゃんが急に下痢・嘔吐で元気がなくなった時には
すぐにお問合せ下さいね。


今日はそんなこわーい病気のお話でした。

狂犬病って何?

狂犬病・・・漢字だけみるだけでも怖そうな病気ですね。

でも、狂犬病にかかった犬は正しく字の通りの症状がでるんです。


4月~6月は狂犬病ワクチン接種の季節です。

狂犬病って、どんな病気なんでしょう?


狂犬病はウイルスの病気です。
咬まれたりひっかかれたりすることによって出来た傷口からうつります。


狂犬病は、犬の病気と思われがちですが、
人はもちろんのこと、すべての哺乳類がかかります。

中でも特に問題視されているのは、イヌ・コウモリ・アライグマ・キツネやスカンクなどです。

日本では昭和25年に制定された狂犬病予防法により国内での発生はありません。

じゃあ、狂犬病ってもう心配ないんじゃないか??


いいえ!そうじゃないんです。


日本が逆に珍しいんです。



世界中では毎年5万人以上の人が狂犬病によって亡くなっています。
日本・イギリス・オーストラリアなど一部の国を覗いて
多くがアジア地域を中心に現在も多く発生しているんです。

2006年にはフィリピンに渡航中、犬に咬まれた日本人が帰国後に発症して亡くなられたという
悲しい出来事も起きています。

なので、海外に出かけられる時は決して野生動物やイヌ・ネコなど動物に
近づくのは控えましょう。

そして、万が一おうちのワンちゃんが人を咬んでしまった時、
狂犬病ワクチンを毎年接種しているかが問われることもありますので、
是非この時期に打ってあげて下さいね。


成長中

最近、スタッフのパソコンで記事がへんな位置に出てしまうのですが、
見て下さっている方の画面もへんなのでしょうか・・?

パソコンに弱いスタッフはどうしたものか困っています;;
対処などが分かる方がいましたら教えて頂けると大変有難いです。


話は本題へ!

只今、カナリアベビーは成長中です。

お母さんに抱卵をまかせたのでやはり生まれてきた順番に大きさに差がでてしまいました。

そのため最後に産まれたコが気が付いた時にはなくなってしまっていました。

本当に残念・・・

残りの三羽に同じ結果には絶対させない!
と、一番小さいヒナちゃんに挿餌補助をしました。

まだ目も開いていないのに、本能ってすごいですね。
いつもはペタっと顔も伏せているのに、
ごはんの時は首をニュッとあけて口をパカっとめいっぱいおねだりします。

その後、何度かヒナ達がご飯がもらえているか確認しましたが、


「手伝いなんていらないわ!ちゃんとあげてるでしょ」


とばかりに、しっかりそれぞれにごはんをあげている様子。


「ママ、失礼いたしました^^;」


おせっかいスタッフだったようです;;

椎間板ヘルニア

今日はかむい動物病院で椎間板ヘルニアの手術をした、カイちゃんが退院しました。

椎間板ヘルニアはダックスフントがブームになってから
随分みかけるような病気になりました。

激しい運動やピョンピョン跳ねるような動作、体重増加などをきっかけにして
突然足腰が立たなくなり、酷いとおしっこが自分の意識で出せなくなってしまいます。

この病気の一番のポイントが、
とにかく治療開始を如何に早く始めるかが大切なことです。

おかしいな、と思ったらとにかく夜でも早く病院に診せること。

おうちでも日ごろから抱っこは縦抱きではなく横抱きで脊椎にやさしい抱っこをしてあげてくださいね。


カイちゃんがはやくよくなりますように。

ネコちゃんの里親

今日は、美人さんのネコちゃん(ミミちゃん)が病院にやってきました^^


その子は元ノラ猫ちゃんで、病院の表にある里親さん募集の張り紙を見た方に
幸運にもお迎えされたネコちゃんでした。
素敵な名前を付けてもらいとても幸せそうです。


猫は交尾排卵といって、発情期にオスと交わると必ず妊娠します。
一回の出産で3,4匹産むため、ノラちゃんの対策は難しい問題なのです。


又、外にいるコでよく問題になるのは、
猫白血病や猫エイズ、ノミ被害、喧嘩による咬傷・・。


それでも、当院にも、時々お問い合わせがあり、
自分のおうちの猫ではないけれど、不幸な子が増やさないためにおうちに遊びにくるノラネコちゃんの
去勢・避妊手術を希望される方もいらっしゃいます。


ノラちゃんが増えないためにそれぞれの市も対策をたてているので、
去勢や避妊手術の補助金制度などもありますので、
気になる方は是非お近くの市に問い合わせしてみてくださいね。


話は変わりますが・・・
昨日日記にも書きましたが、カナリアの雛ズはスクスク育っております。
団子状態になっているため数をはっきりと確認は出来ていませんが、
巣に残っていた「無精卵かな」と思っていた卵も
今日気が付くと一つも卵が見つからないので、
もしかして、全部孵化したのでは・・・?


オスは食卵癖がついてしまい、数日しかケージを一緒にしていなかったのに
すべての卵が有精卵とは・・・


なんという命中率(ハシタナクテ申し訳ありません)

オス君(はなちゃん)もしっかり役目を果たしてくれていた模様です。


雛ちゃんズを只今メスは一人でせっせとお世話中。
少しずつ巣から離れて雛のためのご飯を食べにいく姿も増えました。

もちろん、巣を離れているとついついカメラを片手に覗きに行きたくなる衝動に・・。
スタッフは忍者のごとく遠くからそぉ~と覗いてはニンマリしています。


もう少し大きくなってきたら里親さんを探さなくては。


もし、カナリアにご興味のある方がいらしたらご連絡下さいませ^^

誕生☆

やっとやっと待ちに待ったカナリアちゃん(カッパちゃん)のヒナが誕生しました!

最近はいつみても大事に巣の中で卵を温めていまして、
たまに、ご飯を食べているのを見計らってスタッフが覗き込もうものなら、


「うちのカワイイ卵を盗みにきたのね。敵だわ!ちょっと覗かないで!」



とばかりに、すぐに巣に戻って卵さえ満足に見せてもらえませんでした。

もちろん、スタッフもそんな一生懸命なカナリアちゃんの托卵の邪魔をしたくなかったので、
あまり覗き込むこともなく、
「なかなか生まれないなぁ、今週中に生まれなければ無精卵かな」
と、心の中ではヤキモキしながら、見守っていました。


それが、今日、ご飯を替えに部屋に行ってみたら・・
メスが珍しく巣を離れているではありませんか。


「さては、彼女もなかなか生まれないから、無精卵だと分かって托卵を諦めたかな」
と、巣を覗いてみると・・・・・



なんか灰色のモジャモジャしている物体がいる・・・・!!!!!!

いやぁ、鳥の雛っていつみてもエイリアンですね^^w(そこがまたかわいいです)

そんな雛に甲斐甲斐しくご飯をあげる親鳥の姿にまた感動。

このまま元気にスクスク育ってくれることを期待しています。

うれしいこと

仕事をしていて、うれしいこと。

それは、ここにきて、病気が治った、元気になった、きてよかった、と言って頂けること。

その子が元気になった姿を見ると、私たちも元気をもらいます。

今日は、そんなお話です。


セキセイインコのサクちゃんは、精巣腫瘍疑い。
来院されたときにはお腹はパンパン、破裂してしまうのではないかと思う位腹水が貯まっていました。

腹水を抜くも、また貯まってしまい、
最後にはゼリー状のドロドロした成分のため抜くことさえ困難になりました。

腹水が貯まったままだと呼吸もつらいし、食欲も落ちてしまいます。
なかなか薬に反応せず、症状が好転しないことに看護されている飼い主さんも辛かったと思います。

でも、頑張っているさくちゃんをみていると、どうにかしてあげたい。諦めたらおしまいです。
お薬を試行錯誤。思い立って、お薬の調合を変えてみました。


そしたら・・


今日来院されると・・・
飼い主さんから、「お腹小さくなったんです!」


貯まっていた腹水がびっくり、ほとんどなくなりお腹がしぼんでいるではありませんか。


嬉しい!!!!!


もちろん、病気がそっくりそのままよくなった訳ではありません。
それでも、ちょっとでもサクちゃんの元気な姿に戻ってくれるとこれほど嬉しいことはありません。

サクちゃんの闘病生活はまだ続きますが、
久しぶりに飼い主さんの笑顔と、そしておしゃべりするサクちゃんの姿をみることが出来て
とても幸せになりました。

カメラマン

皆様いつも、ご訪問ありがとうございます。


今日は、HPに載せる写真を撮りに素敵なプロカメラマンさんが来てくださいました。

病院の中をくまなく撮っていただき・・・・

私たち病院のスタッフまで・・・撮って頂いたのですが・・・

道を通り過ぎる方々の視線が・・・恥ずかしいの一言です・・。

もちろん病院のアイドル、プレーリードッグのプーちゃんと、オカメインコのフーちゃんも友情出演^^

フーちゃんに至っては、カメラマンの肩に乗ったり、
カメラを向けると上機嫌に歌を歌いながらズンズンカメラに近づく・・・
近づきすぎてピントが合わない^^;なんてことも。

そんなほほえましい場面もあったり、とても楽しい時間を過ごしました。

自分の写真は載せるかは別として、HP完成までもうしばらく係りますが、
どうぞ楽しみにして頂けるととてもうれしいです!

お休み時間の風景

動物病院はお昼休みの時間も手術など色々と稼働しております。

パソコン関係のお仕事があったので、
病院の鳥さんたちを放鳥しながらパソコンをパチパチしていました。

病院内鳥スタッフナンバーワン長寿のオカメインコのフーちゃんは、
ほとんど飛ぶことがなくスタッフの肩の上でおしゃべりが大好き。
オカメインコは脂粉が多いので、洋服の肩の部分が白くなってしまいます。

2番目鳥スタッフのホオウロコアカオウロコインコむぅにぃちゃん。
彼のお好みは高い所、肩ではなく頭の上で髪の毛をガジガジ。
彼が去った後の髪は残念な位ぐちゃぐちゃ。

とにかく二羽を肩や頭に乗せながらのパソコンはいつも以上に楽しい&疲れました^^;

ノミ・ダニ注意報

暖かくなり、草木も茂る時期になってきました。

この時期になると草木だけでなく虫も活発に動き出します。


ちょうちょなどの可愛らしい虫だけなら見ていて嬉しいのですが、
あの厄介なノミやダニも活発になって美味しいエサ(わんちゃんの血)がやってくるのを待ち受けています。


当院でもダニをつけて来院されるワンちゃんが増えてきました。
特に林の中など遊歩道を散歩されるワンちゃんは茂みにダニが潜んでいることが多いです。
美味しそうなワンちゃんを見つけると、意外に素早い動きで
足間や鼻や目頭など毛の少ない部分を狙って飛びつきます。

ワンちゃんの体にくっつくと、ゆっくり時間をかけて血を吸って何倍にも膨れ上がるので、
まるで突然できものが出来たかのようにみえたりします。



もし、おうちのワンちゃんにダニがくっついているのをみつけたら、
決して取らないで動物病院にいらして下さい。

取り方を誤って頭部を残してしまうと、そこからばい菌が入り込み化膿することがあります。



それと、大事なことが・・

マダニがついても駆除できるようなお薬を定期的に利用されると便利です。

有名なお薬のタイプとしては、
「スポットタイプ」毛をかき分けて皮膚に垂らしてあげる液体タイプと、
「錠剤タイプ」飲み薬のタイプ 
があります。
どちらもおおよそ1か月間効果が持続しますので、フィラリアのお薬と合わせてあげられる方が多いです。


「スポットタイプ」か「錠剤タイプ」か迷われたら、
かむい動物病院にお気軽にご相談下さいね。

お話をお聞きしてその子にあったタイプをオススメ致します^^

サンドパーチにご用心

今日も天気がよく病院の鳥さんたちはノリノリで歌っています^^



さてさて、話は変わりますが、サンドパーチってご存知ですか?

ペットショップで売っている、爪の伸びすぎに効果有とうたわれている
サンドパーチの止まり木。

止まり木にサンドペーパーを巻いてあり、止まるだけで爪が削れてくる、というものです。

でも、よく考えてみてください。
止まり木って爪だけでなく足も触れていませんか?

特に体重の重い子だと、足の裏がツルツルに皮膚が削れて赤くなってしまいます。


お爪が伸びていたら是非爪切りしてあげてください。


爪がすぐ伸びてきてしまう時には、何か原因があるかもしれません。
止まり木の太さが適正かどうか?素材はどうか?
それらを改善しても伸びが早い場合は、他に原因が隠されているかもしれません。
その時は動物病院の受診をおすすめします。

狂犬病接種の時期ですね

4月になるとやってくる、狂犬病ワクチンの季節です。

登録しているワンちゃんのもとには集合注射のお葉書が届いています。

狂犬病ワクチンは集合注射で打っても動物病院で打っても変わりません。

お友達のワンちゃんと一緒にお散歩しながら集合注射で打ってもいいし、

そういえば気になることがあるから相談がてら動物病院で打つのもよし。

狂犬病は日本では今となっては発生のない病気ですが、海外ではまだ多くの狂犬病患者が出ているのが現状です。


狂犬病にかかった犬に咬まれることで人にも感染してしまう怖い病気です。

海外旅行に行かれる時は、その国が清浄国なのかそうでないのかよく確認して、

不用心にワンちゃんを触ることは気を付けてくださいね。

なお、近隣の市での登録や済票などの手続きは「かむい動物病院」でも代行致しております。

なにか分からないことがありましたら何でもご連絡下さいね。

Appendix

プロフィール

kamuikko

Author:kamuikko
はじめまして。
2013年1月14日に東京都東大和市に新規開院致しました、かむい動物病院のブログです。
都内でもまだ珍しい小鳥の専門科を併設しています。

犬・猫・鳥・ウサギ・フェレット・ハムスター・ハリネズミ・フクロモモンガ・チンチラ・デグー・リス・プレーリードッグ・モルモットなどエキゾチックアニマルまでさまざまな動物を診察しております。
皆様のお役に立てるよう日々精進致しますと共に、役立つ病院情報などブログにのせていきたいと思います。

かむい動物病院HP
http://kamui-ah.com

最新記事

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR