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今日の小動物さん(モルモットのももちゃん)

今日は、かむい動物病院にとってもキュートなモルモットさんがご来院されました。


短毛種モルモットのももちゃんです。


モルモットは色々な毛色や毛質の子がいます。
短毛、長毛、巻き毛や直毛、白、クリーム、茶、黒・・・
色々なバリエーションで迷ってしまいます。


モルモットの魅力はそれだけではありません。
鳴き声も抑え目、ほどよい体格、とにかくとっても表情豊か。
長く付き合っていくと撫でられることも大好きになります。


ももちゃんのオーナーK様のおうちには最近
新しくモカちゃんというモルモットさんをお迎えされたそうです。


ももちゃん、どうもモカちゃんへの嫉妬心が芽生えたらしく、
ご家族がモカちゃんを抱っこしていると、
どんなに遠くにいても振り返り、突進してくるそうです。


きっと、大好きなご家族をモカちゃんに取られたくないという気持ちなのでしょうね。


病院でも、スタッフも抱かせていただいたのですが、
とっても馴れていてお膝の上でナデナデさせてくれました^^
知らない人でも撫でさせてくれる・・
ももちゃんがとても大事にされている事が伝わってきました。


そんなももちゃん、
何故通院されていたかというと、
当初、スノコに足を挟んでしまい、足の皮膚が真っ赤に腫れていました。
レントゲンで骨折はしておらず一安心。
足が腫れて痛みで辛そうに鳴いていたのですが、
今日いらっしゃった時にはもうほぼ足の腫れもひき、
もとの元気なももちゃんに戻っていました。


ウサギさんやモルモットさんの中には
スノコに足を挟んでしまう事もあります。
ただ、挟むだけでなくびっくりして暴れて骨折してしまうこともあるので、
スノコをご使用になる時は、おうちのコの足のサイズにあったものを
選んであげるといいかもしれません。


賢く、そして感情豊かでみていて飽きないモルモットさん。
ペットショップに行かれた際には、是非一度よく観察して見て下さい。
きっと魅力に気付かれることと思います。



かむい動物病院HP
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今日の鳥さん(シロハラインコのコロンちゃん)

今日はかむい動物病院に、とっても器用なインコちゃんが来院されました。



シロハラインコのコロンちゃんです。


コニュアやカイクーはゴロゴロ転がるのが大好き。
コロちゃんやコロンちゃんなど、転がるイメージを連想させる名前が多い気がします。
動きもコミカルでリズミカル。
ステップを踏んだり、楽しそうにおもちゃで遊んでいる姿は見ていて飽きません。


久しぶりの動物病院とのこと、
ちょっと緊張し、色々な器具に始めはドキドキビクビクしていたコロンちゃん。


健康診断と遺伝子検査を行いました。


診察中はとっても大人しく体を触らせてくれ、
お顔周りをナデナデするとウットリ目を細めてくれます。

体格もばっちり。検査も異常なしで終えることができました。


診察を終えた後は、緊張もほぐれたのか
上手に足でペレットをもって美味しそうに食べている姿を見せてくれました。


大きな嘴をもつインコともなると
その破壊力は凄まじいパワーです。
そして、噛む・壊すという行為は本来の鳥の姿。
そのパワーを是非おもちゃで発散させてあげて下さい。

木のおもちゃは最適!
特に高価なものでなくていいんです。
接着剤などを使用せず、木に穴をあけてワイヤーで繋げてあげたり、
工作感覚で作ってあげるといいかもしれません。

興味のある子はあっという間にバラバラに楽しんで壊してくれます。
齧っている時の集中力といったら・・

楽しそうに遊んでいる姿をみていると、
私たちも楽しくなりますね。


手作りおもちゃ、夏休みの工作の宿題のついでに是非
よかったら作ってあげて下さいね^^



かむい動物病院HP

元気でね

今日は、かむい動物病院に里親さんがお迎えにいらっしゃいました。



6月に誕生した、カナリア夫婦(ハナ君とカッパちゃん)から生まれた
カワイイヒナ達のお迎えです^^


かむい動物病院のカナリアさんはちょっと変わったカナリアです。


皆様、カナリアというと、赤や黄色のローラーカナリアを想像されるのではないでしょうか?


カナリアも品種改良され、色々な種類がいます。
カラーを楽しむ種類もいれば、スタイルを楽しんだり、声を楽しんだり、
とにかくさまざまです。


病院のカナリアさんは、グロスターファンシーという見た目はちょっと地味目^^;
おかっぱ頭のコロナと普通の頭のコンソートに分かれます。


見た目は地味でも、男の子はさえずりはとっても美しく、
女の子はとっても物静かです。


今回、コロナのカッパちゃん(♀)とコンソートのハナ君(♂)の間に
お父さんとお母さんにそっくりなコロナとコンソートのコが産まれました。


お迎えして下さるY様は、
〇十羽のジュウシマツと一緒に暮らしていらっしゃいます。

大家族でも一羽一羽を大切にして下さっています。
今回もカナリアを初めてお迎えされる前にとてもカナリアの事を学んでいらっしゃって
いました。


まだまだヒナらしさの残る鈍くさくて愛らしいヒナちゃん達。
これからいっぱい色々な事を学んで立派な大人になってくれる事と思います。


新しい家族の存在にしばらくの間先住鳥さんも慣れないこともあるかもしれませんが、
きっと素敵なおうちで楽しく暮らして頂けるでしょう。


楽しいバードライフを過ごして下さいね。
そして、何かご心配がありましたらいつでもご連絡下さい。




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今日の鳥さん(コガネメキシコインコのコロちゃん)

今日はかむい動物病院に、カラフルな鳥さんがいらっしゃいました。


コガネメキシコインコのころちゃんです。


コガネメキシコインコは中型でとってもカラフル。
オレンジやグリーンの色が鮮やかで、おめめもクリクリしています。


ころちゃんは、最近うんちが匂ってゆるい、
ということでいらっしゃっていたのですが、
お薬を飲んで、うんちもばっちり匂いもなくなり、体調ももとに戻った様子です^^


ころちゃん、もうすっかり大人のはずが
ヒナ鳴きをする甘えんぼさん。

ご家族全員のことが大好きで、特に娘さん達が大好きなのだそうです。
実際、診察中も娘さんにベッタリさんで、
なでなでしてもらうと、もうウットリ^^


これって、実はとても大事なことなのです。


鳥さんによっては、オンリーワン、
つまり一人のオーナーさんにだけ慣れて、
他のご家族には攻撃的、ということもしばしばあるのです。


好かれれば嬉しいですが、嫌われるとやっぱりそれは悲しいですよね。


他にも大型~小型までさまざまな鳥さんと仲良く暮らしていらっしゃるFご家族。
ご家族全員の事が大好きになってもらうには、
基本的に無理強いはしない、鳥さんのペースにあわせる、ことは大事かもしれません。


爪切りや無理やり触る、などは嫌われてしまうこともあるので
病院にお爪切りにだけいらっしゃる方も沢山いらっしゃいます。

動物病院は嫌われ役はどんどん買いますので、
飼い主さんと愛鳥さんとの良好な関係を保つために
お気軽に私たちをご利用下さいね!


ころちゃん、診察お疲れ様でした。
今日はいっぱい皆に褒めてもらってね。


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熱中症対策のススメ

毎日毎日暑い日が続いていますね。


ニュースでも熱中症で病院に運ばれる患者さんが増えているとのこと、注意が呼び掛けられるほどです。
こんな陽気はワンちゃんもネコちゃんも熱中症に要注意です!!


犬・猫は人とは異なりほとんど汗をかくことが出来ません。
又、人以上に分厚い毛皮のコートを持っています。
人よりも地面の近くにいるため、
日中の太陽でジリジリを焼かれたアスファルトの暑さはかなり堪えます。


では、熱中症になるとどんな症状になるのでしょうか?

1、舌を出し、ハァハァと荒い呼吸をします。
2、目や口の中の粘膜が充血してきます。
3、ぐったりして元気がなくなります。
4、悪化すると、嘔吐・下痢・痙攣などの症状がみられます。


こんな時は、要注意!
どうしたらいいのでしょうか!?


動物病院にご連絡の上、いらっしゃる前の対処法は・・

涼しい場所に移動し、しっかりと水分補給をさせてあげます。
体がかなり熱くなっている場合は、お水や氷で冷やしてあげましょう。


小さなお子様と同じですが、
ちょっとだとしても、車内には残さないようにしてください。
又、お散歩も日中の暑い時間帯は避け、
早朝や夕方日が落ちてしばらくしてからがいいでしょう。

おうちにいる時も、人が過ごしやすいと感じる温度に
お部屋の温度設定をしてあげると熱中症予防になります。


熱中症かな?と思ったら、なるべく早く病院に連絡下さい。


ワンちゃん・ネコちゃん用にもさまざまな
熱中症対策グッズが売られています。
例えば、ヒンヤリシートやお散歩用ひんやりバンダナ・・などなど。
是非ぜひその子その子にあったグッズを選んであげて下さいね^^



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熱中症にはご注意!&今日の鳥さん(モモイロインコのはるちゃん)

最近毎日毎日暑い日が続きますね。
人も動物もこの気温ではバテテしまいそうです。
熱中症にも十分気を付けて下さいね。


今日はかむい動物病院に大きいインコさんが来院されました。


モモイロインコのはるちゃんです。


今日は健康診断とお爪切りでいらっしゃいました。


とても暑い中ご来院下さったのですが、
はるちゃんの熱射病対策はばっちりです。
アクリルケースの中にヒンヤリ凍らせたペットボトルを入れてきて下さいました。


夏場の移動中の車内やお外は短時間でもあっという間に温度が上がります。
しかも紙袋などで覆ってしまうと鳥さんの様子が分かりません。
鳥さんの様子を時々しっかりと観察しつつ、温度が上がりすぎないように
保冷剤や凍らせたペットボトルなどで工夫しながらお越しください。


ハルちゃんなのですが、とってもかしこいんです。
わんちゃん用の給水ボトルにお口をつけてお水を飲むことを覚えたそうなのです!
出口の所に丸いボールがついているのでそこを押すとお水が出る、
ということを理解出来るとは、さすがハルちゃん賢いですね。
(同じおうちのオキナインコの大ちゃんも覚えたそうです!)


さて、ハルちゃんの診察風景ですが、
待合室では、モモちゃん特有の可愛らしい声で「はるちゃん♪」など
色々な事をしゃべっていました。


診察では、飼い主さまの手に上手にステップアップ。
体重計にも上手にステップアップ。
体重計に乗るのも慣れています。


診察中はいつもは「やだ~」と鳴くそうですが、
お爪切りの時、痛い時に「痛いよ!」と鳴く以外は
とてもいい子で落ち着いていました。


終わった後、ハァハァ息が荒かったハルちゃん。
本当に本当にお疲れ様でした。

今日はきっと疲れてしまったので
おうちでゆっくり休んで下さいね。


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今日の鳥さん(オカメインコのセナちゃん)

今日はかむい動物病院に小さな愛鳥さんが来院されました。


オカメインコのセナちゃんです。


セナちゃん、体重が30グラムなんです。


オカメインコの平均体重は80~90g台が多いので、
如何に軽いのかが分かるでしょうか。


セナちゃんは、お母さん鳥から抱卵を放棄され、
このままでは無事誕生出来ないという所を、
飼い主さまのお力で人工孵化で誕生することのできた愛鳥さんなのです。


初生雛を育てるということは並大抵の努力では育てることが出来ません。
さしえも頻回ですし、回数・濃度・温度までかなり気を使います。
又、ヒナの周囲の温度や湿度の管理もとても重要です。
セナちゃんは、初めてご来院された時は、
同時期に産まれた兄弟よりも成長が遅れ、
食滞を起こしているということでいらっしゃいました。
生後4週齢のオカメちゃんにしては成長も遅く、
ぐったりもしていました。
それが、今では食滞もなく、徐々にですが体重が増えています。
羽も少しづつ伸びてきました。


セナちゃんがここまで大きくなったのは
飼い主さまのセナちゃんへの愛情と知識の深さのお蔭に違いありません。


小さい体つきだとしても、一生懸命に生きている、
それはとても尊い事です。


一羽一羽、十人(羽)十色。


ゆっくりゆっくり成長していきましょう。


これからもセナちゃんが幸せに長生き出来ますように。
何かありましたらいつでもご相談下さいね。






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今日の鳥さん(セキセイインコのまめちゃん&オカメインコのフーちゃん)

今日はかむい動物病院に2羽のカワイイ愛鳥さんが来院されました。


セキセイインコのまめちゃんと、オカメインコのフーちゃんです。
2人(羽)はとっても仲良し^^
どちらも男の子、しかも別種にも関わらず
まめちゃんはフーちゃんが大好きでカキカキなどコミュニケーションをとっているそうです。


2人(羽)は定期的な健康診断にいらっしゃいました。
日ごろからちょっと気になることや、心配がなくとも
こうやって動物病院に検診に来て下さることはとても意味のあることだと思います。

特に鳥さんは具合が悪くなってる姿をみつけたら、
それはもうかなり病気が進行していることもしばしばあるからです。

そんな病気のサインを早い段階から知ったり、
病気を未然に防ぐためにも是非ぜひ動物病院を使って頂けたら嬉しいです。


さて、まめちゃんとフーちゃんの健康診断ですが、
糞便検査もそのう検査もほぼ問題もなく一安心。


まめちゃんはここ最近体重が増えてしまったとのこと、
少しダイエットに挑戦することになりました。


人と暮らしている愛鳥さんは、
太りやすい傾向にあるのはこれは仕方がありません。

運動量も空を自由に飛んでいる鳥のようにはいかないですし、
ごはんを獲得するのに苦労することはないのですから。


なので是非定期的に愛鳥さんの体重をはかってあげて下さい。
オススメは、料理用のデジタルキッチンスケールです。
日ごろから体重をはかるのに慣れていると、
診察の時にも緊張せずはかることが出来ます。

ちょっとした食欲低下も体重を測ることで
早く気付くことが出来ます。


ケージから出て遊んでいるときにでも、
是非体重計お試しくださいね^^


まめちゃん、フーちゃん診察お疲れ様でした^^
まめちゃん、ダイエットゆっくり頑張りましょうね。


かむい動物病院HP

今日の鳥さん(ブンチョウのまりもちゃん)

最近、愛鳥さんの飼い主さまより「ブログ読んでます^^」
と言って頂く機会があり、
恥ずかしいやら嬉しいやら有難い気持ちでいっぱいです。
拙いブログにも関わらず読んで下さり本当にありがとうございます。
(スタッフがアナログ人間でなかなか写真も載せられず申し訳ありません)
又、拍手でも応援下さり、いつも皆様に励まされております。
この場を借りて、ありがとうございます。



さて、今日はかむい動物病院にちっちゃなフィンチさんが来院されました。


白文鳥のまりもちゃんです。


まりもちゃんは、定期的に来院されております。
いつも日々のまりもちゃんの様子をしっかり看て下さり、
気になることも何でも聞いてくださいます。
ご家族全員でまりもちゃんの事を可愛がって下さっている様子が伝わってきます。


本日は、気になる所があるということで来院されたのですが、
レントゲン写真では異常が見つからず、
まりもちゃんの症状と総合的に考えて経過見送りとなりました。


レントゲン写真は、鳥さんの診察でも大切な検査の一つになります。
撮る時は少し我慢が必要ですが、一瞬なので負担もあまりありません。
骨折などの外傷以外にも消化管、循環器、生殖器、呼吸器などさまざまな
ことが分かります。
文鳥さんの小さなサイズでも撮影出来ます。


レントゲン写真はその場でオーナーさまに分かりやすく
説明致しますので、もし撮影時に分からないことがありましたら
お気軽にご質問下さいね。



トヤ(換羽)も落ち着き、ピカピカのまりもちゃん、
又心配な事がありましたらいつでもいらして下さいね。




かむい動物病院

今日の鳥さん(オオハナインコのマルス君)

今日はかむい動物病院に大きなインコさんがいらっしゃいました^^



オオハナインコのマルス君です。


オオハナインコほどオスメスがはっきりとしている種類はないでしょう。
男の子は鮮やかなグリーン、女の子は赤色と原色のはっきりした色合いが魅力です。


マルス君は、健康診断にいらっしゃいました。
そのう検査も、糞便検査も問題ありませんでした。

嘴の伸びが早く、それについてはカットしつつ
生活習慣を工夫していただくことになりました。


マルス君、お爪を切るときは、切る衝撃が慣れないのか
ちょっと怒っていましたが、
とってもとってもいい子で、飼い主様が大事にして頂いているのが伝わってきました。
処置が終わると、飼い主さんの元に助けを求めて走っていく姿が、
なんとも二人の信頼関係が感じられるワンシーンでした。


明るく社交的なオオハナインコさんの性格は、
周りを楽しい気持ちにしてくれます。
おしゃべりも上手で頭がいいので、理解すると会話も成り立つくらいです。



今日はいっぱい嫌なことをしてしまったけれど、
病院が嫌いにならないでほしいなぁ、と思うスタッフでした。

今回のことに懲りず、またいつでも遊びにいらして下さいね^^







かむい動物病院HP

Appendix

プロフィール

kamuikko

Author:kamuikko
はじめまして。
2013年1月14日に東京都東大和市に新規開院致しました、かむい動物病院のブログです。
都内でもまだ珍しい小鳥の専門科を併設しています。

犬・猫・鳥・ウサギ・フェレット・ハムスター・ハリネズミ・フクロモモンガ・チンチラ・デグー・リス・プレーリードッグ・モルモットなどエキゾチックアニマルまでさまざまな動物を診察しております。
皆様のお役に立てるよう日々精進致しますと共に、役立つ病院情報などブログにのせていきたいと思います。

かむい動物病院HP
http://kamui-ah.com

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