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今日のワンコ(膝蓋骨脱臼)

今日は、他院からの紹介で来院下さった
お目目のつぶらなワンちゃんをご紹介します。


スムースチワワのリリちゃんです。


20130901リリちゃん


↑麻酔から醒めたばかりのリリちゃん。
「私、とってもがんばったの」
 まだおねむです。



リリちゃん、両後ろ足の膝蓋骨が外れてしまう
膝蓋骨脱臼の病気で手術をご希望で来院されました。



膝蓋骨脱臼とは小型犬で特に、
トイ種(トイ・プードル、チワワ、パピヨン、ヨークシャーテリア、ポメラニアンなど)
に多く見られます。

膝蓋骨が外れたり、はまったりを繰り返すと
足をかばったり、また普段の状態に戻ったりを繰り返します。


そして外れる状態をそのままにしていると、
足の骨が変形してきてしまったり、
靭帯を切ってしまうこともあります。


リリちゃんは今回両後肢共
膝蓋骨脱臼の手術をしました。


麻酔もとても安定し、麻酔からの醒めもスムーズでした。


年を取った時の変形性膝関節症の予防にもなりますので、
リリちゃんのように早めの手術がオススメです。


もし、おうちの子が、
たまに足をかばったり、歩き方がなんとなくおかしい時がある場合には、
膝蓋骨脱臼は触診で分かるので、
いつでもご相談下さいね。


しばらくは安静ですが、
早く普段の生活に戻れるといいですね。
リリちゃんとってもお疲れさまでした!



かむい動物病院HP
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今日のわんこ(ペットホテルのラブちゃん)

今日は只今かむい動物病院ホテルにご宿泊中の、
とってもキュートなわんちゃんをご紹介します。


20130830ラブちゃん




トイプードルのラブちゃんです。
ラブちゃん、先日避妊手術をしたばかり。
傷の具合は化膿することもなく順調です。


手術後に傷口を気にする子と全く気にしない子がいます。
手術したところを気にする子は傷口を舐めようとすることが多いので、
カラーをつけることがあります。


が、ラブちゃんは違います。


傷口を後ろ足で上手に掻こうとするのです。
とっても器用です!
これではカラーもガードできません。



飼い主N様は、そんなラブちゃんの為に
お母様のヘアバンドを工夫して加工しお腹を覆って下さりました。
ラブちゃんにジャストフィット、とても似合っています。
お蔭でラブちゃんの器用な足掻き攻撃を上手にガード出来ています。



そんなラブちゃん、
お外がとても大好きです。
お外に出して!とお部屋の入口を足でノックしています。


お散歩にいくと、とにかく猛ダッシュ。
スタッフの息が切れてしまうくらいすごく早いんです。


広い所を自由に歩くのが大好きなのか
病院内でも嬉しそうに走り回ります。


ラブちゃんは体のスレンダーで足もほっそり長いので
足運びがとっても優雅です。足音もなく歩きます。
まるで女優さんのよう。
スタッフも思わずびっくりしてしまいました。


うんちもおしっこもよく出てきます。


食事はゆっくり食べるタイプ。
時間をかけて少しづつ食べてくれます。


お帰りまであと少し。
おうちに帰ったらいっぱいいっぱい褒めて貰おうね。



かむい動物病院HP

命がけ

今日はちょっと野鳥のお話。



皆様、アオバトってご存知ですか?



主に樹木の多い茂った森の中にひっそりと住んでいることが多いので
なかなかお目にかかる機会はないかもしれません。


頭から背中にかけて綺麗な淡緑色、オスの雨覆は綺麗な赤紫色。
そして嘴も青色をしています。


そんなアオバトが間近でよく観察できる場所があります。
それは彼らがとても不思議な生態をもっているからです。


山にいるはずのアオバトが、
初夏~秋にかけて群れで海岸に海水を飲みにくるのです。




理由は正確には分かっていません。
アオバトの主食にはナトリウム含有量がとぼしいため、栄養分や水分を体内に吸収するために海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行っているのではないか、とも言われています。


彼らは海岸の波の荒れ狂う岩場に降り立ち、
海水を飲んでは去って行きます。


aobato1.jpg


岩場に降り立つアオバトの群れ



aobato2.jpg



次の瞬間、大きな波が押し寄せる事も。




時には、突然やってきた大波に飲み込まれ
亡くなることも・・・。


そんな危険を犯してまで必死に海水を飲みに来る
アオバト達の姿は野生のもつ躍動感と生命力で
いつみても感動します。



皆様も機会がありましたら、アオバト探して見て下さい。




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今日のモルちゃん&鳥さん(ペットホテルのぽん太ちゃん&そらちゃん)

今日は只今かむい動物病院ホテルにご宿泊中の
素敵な2人組(匹&羽)をご紹介します。


短毛モルモットのぽん太ちゃんと、
セキセイインコのハルクイン、そらちゃんです。


2人(匹&羽)は同じおうち(S様邸)に住んでいます。



モルモットとセキセイインコなのでお互いに一緒に遊ぶことはないのですが、
とにかく2人共、すごくすごく元気いっぱいです。


20130823ぽんたちゃん



ぽん太ちゃんは、
新しい牧草は、風味が損なわれていないのが分かるのか
あげるとすぐに飛びつきます。
ポリポリ次から次へと食べてくれる様子は
スタッフも惚れ惚れしてしまいます。


また、生野菜も大好き。
ニンジンはいい音を立てて食べきります。
そしてもっと欲しそうにしていますが、
あげすぎはお腹をゆるくしてしまうため
毎日適量、もらうのが楽しみなようです。


お部屋の入り口を開けると、
「なになに?」
と、好奇心旺盛に入り口に近づきます。
スタッフが顔の周りをナデナデすると、ウットリ。
目を細めてジーっとしています。


もちろんウンチはコロコロ、量もしっかり。
おしっこもばっちり出ています。



そして、そらちゃんはというと・・。
ぽん太ちゃんに負けず劣らず元気いっぱいです。


とにかくおしゃべりが上手。
気が付くといつも何やらおしゃべりの練習をしています。
「そらちゃん」と言うのはばっちり聞き取れました。


ご飯の器がご飯の量に比べて大きいので
器の中に入ってご飯を食べている様子が
とても可愛らしいです。


うんちもとっても健康な形です。


20130823そらちゃん




スタッフが近づくと、
すぐにケージの前までやってきて、
「遊んでくれる??」
と、好奇心旺盛。
人が大好きなのが分かります。


これだけ2人(匹&羽)がいつものおうちと場所が変わっても
緊張せず、スタッフにも興味深々で接してくれるのは、
S様が大事に可愛がって下さっているお陰ですね。


お迎えまで後もう少し、
いつもの2人のペースでゆっくり過ごして頂けると
とても嬉しいです。



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今日の鳥さん(オカメインコのチコちゃん)

今日は、赤いホッペがとっても可愛い鳥さんをご紹介します。



オカメインコのルチノー、チコちゃんです。


チコちゃんは、初めてご来院して下さった時は、
背中の自咬でいらっしゃいました。


背中が広範囲に皮膚がボロボロでジクジク炎症がおこり、
人であってもきっと掻き毟ってしまいたくなるな、と思うような状態でした。


その頃からカラーの生活を続けており、
大分カラーの生活にも慣れてきている様子でした。


H様は、カラーをつけ、食べ辛そうにしているチコちゃんのために
沢山の工夫をして下さっています。
ご飯も届きやすいように底上げし、
しかも斜めに傾斜をつけることでより食べやすさを向上させています。



カラーをつけると、エサ入れが大きいと
カラーの縁がエサ入れにぶつかってしまいとても食べにくくなります。



なので、その時は、つかう入れ物をカラーよりも
小さいものを選んであげたり、
かがまなくても食べられるように底上げをしたり、
エサ入れの位置自体を高めに設置してあげるのをオススメします。



H様宅では、拘束バンドを上手に利用され、
ペットボトルのキャップで小さなお皿にした上に
首を伸ばせばすぐ届く位置に設置され、
さらに薬水も浅めにそして高さにこだわり、
チコちゃんへの愛をいっぱい感じられる工夫が施されていました。




そんなチコちゃん、
今では背中の傷もすっかりよくなり、
現在はペットホテルをご利用中なので、
スタッフの観察の元、カラーを外す時間も増やしています。


カラーに慣れたチコちゃんは、
カラーがあっても上手に食べたり飲んだり出来ていますが、
カラーを外してあげると、幸せそうに羽繕いをしています。
チコちゃんの羽繕いのお蔭で、ツクツクと鞘を被っていた羽がきれいになりました。


新鮮な薬水には目がなく、
新しいものに変えてあげるとすぐに飲んでくれます。



ナデナデも大好きなチコちゃんは、
スタッフが通ると入り口の傍までやってきて鳴いて呼んでくれます。
そしてカキカキすると、ウットリ。


20130817チコちゃん

↑このウットリ顔にスタッフはメロメロです。


かむい動物病院のスタッフの一羽「オカメインコのフーちゃん」
とも息の合った声の掛け合いをしています。





自咬といっても、原因はさまざまです。
自咬=精神的なものと考えられがちですが、
実は沢山の要因が隠されていることがあります。



そして、これは一度癖になってしまうと
なかなか治しにくいのです。


発見したら早めに来院して頂き、原因を探ることが大切です。
ただ単に傷を治す事だけでは根本的な治療にはなりません。


治すのが難しい症状ですが、
一番辛いのは自咬してしまう愛鳥さんです。


スタッフも皆様と共に一丸となって愛鳥さんのつらい
症状に立ち向かえたらと思っています。



気になることがありましたら何でもご相談下さい。



そして、H様がお迎えにいらっしゃるまで
かむい動物病院で時にはなでなでウットリして
のんびり過ごして頂けたら嬉しいです。






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今日のにゃんこ(スコティッシュのくららちゃん)

今日はとっても好奇心旺盛のにゃんこさんをご紹介します。


スコティッシュフォールドのくららちゃんです。


スコティッシュフォールドは、体格が小柄で、足が少し短め、
お顔の輪郭が真ん丸で童顔さんが多い種類です。

猫ちゃんの中では、好奇心旺盛で、
人懐っこく、遊び好きな性格はどんな人をも魅了してしまいます。



くららちゃんは、生後10か月のやんちゃ盛り。
お目目が大きく、「美少女」という言葉が似あいます。
そして、何とも言えない毛色と毛なみ。
いつまでもナデナデしたくなるくらいフワフワしています。


20130815くららちゃん



病院にお泊りにいらっしゃるネコちゃんは、
緊張してしまう子も多いのですが、
くららちゃんは違います。


とにかくいつも大きなお目目で
面白そうなことがないか観察しています。
お部屋の扉前までやってきて、こちらの様子をジーっと観察。
スタッフが傍を通ると、しきりに扉の傍までやってきて、
「ねぇ、ナデナデして」
と、スリスリしてきてくれます。
ノドもゴロゴロなっています。
時には、扉の前で二本立ちでアピール。
なんて好奇心旺盛なのでしょう。


時間があるときに、
お部屋の扉を開けてあげると、
自分から外でゆっくりゆっくり確かめながら、
それでも好奇心には勝てず、あっちへこっちへ散策です。


扉の前では二本足で上手に立って、
「ここ扉だよね?開かないのかな?」
と、スタッフの出入りをよく観察しているのか、
この先に他のお部屋があることをよくわかっています。
二本足で上手に立つしぐさは
まるで映画「ねこの恩返し」に出てくるカワイイ猫ちゃん達のようです。


お持ち頂いた爪とぎおもちゃは、
研いでいる姿を見かけることはできないのですが、
気が付くと破片が落ちています。
飲んでしまわないように破片は回収します。


ごはんもゆっくりゆっくり時間をかけて、
でも確実に食べてくれるので安心です。


スタッフが病院の中をお掃除始めると、
それもじっくり見ています。
特にモップで床を拭いている時は、
モップの動きに合わせて、くららちゃんのお顔もいったりきたり。
今にも飛びついてきそうなほど集中して目で追っています。


これだけ初めてのお泊りでものびのびと
過ごす姿を見せてくれるのは、
くららちゃんの好奇心とご家族の愛情のお蔭ですね。


お迎えまであと少し、
かむい動物病院で少しでも楽しく過ごして頂けたら嬉しいです。



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今日の鳥さん(セキセインコのたまちゃん)

今日は、少し前からペットホテルにいらしている
とってもキュートな鳥さんをご紹介します。


セキセイインコのたまちゃん。
ただのセキセイインコではありません。

綺麗な綺麗な巻き毛セキセイさんです。
巻き毛の中でも、翼の肩口にお花のように巻き上がる羽衣と、
頭長に巻き毛が現れる梵天の両方を併せ持っています。


色もうすいクリーム色でとても綺麗です・


なかなか見られない珍しい種類ですね。


20130813たまちゃん

写真のたまちゃん、
まるで「なあに?」と、言っているかのように
首をかしげていてとても可愛いです。



いつも健康診断などで来院して下さるたまちゃん、
今回は初かむい動物病院ホテルに宿泊です。


ケージの中にはお気に入りの鈴が入っていて、
ふと気が付くと鈴を鳴らして遊んでいます。


そして、実はおしゃべりさん。
スタッフが近くにくると、なにやらモジョモジョと
熱心にお話しの練習をしている様子。

「たまちゃん」と自分の名前を言っているのは
はっきりと聞こえました^^(空耳ではないはず)


スタッフも思わず、たまちゃんの前を通る時は、
ついつい「たまちゃん、かわいいね」と
話しかけています。



ケージの中では止まる場所がきまっているのか
ウンチが一つの所に溜まっています。
ウンチはいつも形も色もばっちり健康ウンチです。



お預かり中に爪切りもご希望ということで
しっかりさせて頂きました。
爪切り中は、イヤイヤしていましたが、
終わった後特に足をあげたり痛がる事もなく
無事に終わりました。


現在、鳥さんのお部屋には、入院中の他のセキセイさんが隣にいたのですが、
たまちゃんのおしゃべりしている姿を見つけて、
あ!「おともだちがいる!」と、
相手の子も熱心に話しかけていました。
一羽が鳴くと、たまちゃんも呼び声に答え、
一緒に会話しているようですね。



少しでもストレスを解消できたらと、
時間がある時に、ケージからお部屋に出してあげると、
スタッフの肩から離れません。
きっとおうちでもご家族の肩の上に止まって
安心している様子が想像できます。
飛ぶのもとても軽やかで、
上手にホバリングしていました。



鳥さんのペットホテルは、
ワンちゃんやネコちゃんのお部屋とは別になっておりますので、
どうぞご安心下さい。


もし鳥さんをお預けになる時は、
出来るだけいつも使っているケージごとお持ちになって下さい。
少しでもおうちの環境に近づけ、
ストレスを減らすためです。


ご飯は病院にもご用意していますが、
おうちで慣れているご飯や、ペレットや処方食をご利用の際は、
お持ち頂けるとよりよいかもしれません。


その他、お薬を投薬中でもお預かりして投薬も出来ますので、
ご相談下さいね。


予定より一日早くのお迎え、たまちゃんよかったね。
新しい子もお迎えされるそうで、
にぎやかになりそうなS様宅。

是非ぜひ素敵なバードライフを楽しんで下さい。



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今日のネコちゃん(ペットホテルのめいちゃん)

今日は、現在ペットホテルを利用して下さっている、
恥ずかしがり屋のネコちゃんをご紹介致します。


三毛猫のめいちゃんです。


めいちゃん、実はかむい動物病院が初めてだったのですが、
有難いことにこの度ホテルをご利用下さいました。


初めてのホテルで少し緊張しているのか、
お部屋の中でもトイレ用のバットの中が安心するようです。
すっぽりおさまり、時折こちらをジッと見てきてくれます。


20130813めいちゃん


確かにネコちゃんは、何故そんな狭い所に!?
と思うような狭くて暗い場所を好んで
まったりしている事もよくありますね。


めいちゃんにとって、まだ安心する所ではないと
感じている様子が伝わってくるので、
出来るだけそっとしておいています。



ネコちゃんの泊まるお部屋は、
ワンちゃん達のいるお部屋と離れていますので、
どうぞご安心ください。



かといっても、おうちとは異なる場所なので緊張するのは当然です。
スタッフは少しでもめいちゃんに安心できる空間を
提供出来るように心を砕いています。



トイレ用のバットの中でジッとしているので、
トイレも我慢してしまっているかもしれません。


W様のお迎えは明日。
おうちにかえったらお気に入りの場所で寛いで、
大好きなW様にいっぱい甘えようね。



今回の事に懲りず、
またご機会がありましたら、
些細なことでも是非いらっしゃって下さい。



ちょっと緊張しながらも
つぶらな瞳でこちらを見てきてくれるめいちゃんにお会い出来るのを
スタッフ一同楽しみにしております。



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今日のわんこ(コーギーのアニーちゃん)

最近、ペットホテルにいらっしゃるワンちゃん、ネコちゃん、
鳥さん、ウサギさんなど色々な種類がいらっしゃいます。


今日は、元気印のウェルシュコーギーのアニーちゃんをご紹介します。


アニーちゃんは、人の事がとっても大好き。
スタッフの気配を感じると、お部屋の扉の近くまできて
「ここあけて!」とアピールです。

お散歩はもちろん大好き。
うんちもおしっこもしっかりモリモリ出ています。



時間をみつけて院内をお散歩すると、
K様とお別れした待合室の事をよく覚えているのか、
「ここの扉をあけたいの!きっとその先にお母さんがいるの!」
とでもいうように、待合室に通じる扉を
しきりに開けようとしている姿が
早くお母様と合わせてあげたくなる瞬間でした。


20130813アニーちゃん

↑これがその扉の前です。



ホテルにいらっしゃると、いつもより食欲が落ちる子は
よくいらっしゃいます。
アニーちゃんも例にもれず、
カリカリの上のパウチご飯は口にするものの、
カリカリドライフードは残してしまいました。

ためしに病院にあるご飯もあげてみると、
お口にあったのか残さず食べてくれたので一安心。


ワクチン接種もアレルギー反応なく、
全く問題ありませんでした。


お預け当日、お母様が
アニーちゃんが寂しくて鳴き続けてしまうかも、
と心配されていましたが、
始めの半日はやはりお別れした寂しさで
しきりにK様を呼んで鳴いていましたが、
次の日には状況も分かってくれたのか吠えることもなく、
日中はゆっくりお部屋の中でゴロンと寛いでくれていました。


アニーちゃんにとってかむい動物病院ホテルで過ごした日が
少しでもいい思い出になるように、
スタッフは今日もアニーちゃんと遊びます!





かむい動物病院HP

今日のわんこ(ペットホテルのココアちゃん)

昨日から、かむい動物病院に、わんちゃんがペットホテルにいらしています。


ヨークシャーテリアのココアちゃんです。


20130813ココアちゃん


ココアちゃん、お父様と離れる事に不安そうで、
お預かり後、お父様が帰られるのを、
ずーっと姿が見えなくなるまで見送っていました。
お父様との絆がしっかりできている様子が伝わってきました。


そんなココアちゃん、お散歩が大好きです。
しかも、あの小柄な体の中にとってもパワフルな力をもっていて、
駆け足でスタッフを先導してくれるくらいに
リードをグイグイひっぱってくれます。

「お散歩いこう」と、スタッフが声をかけると、
「いく!」と、自分から飛び出してきます。
お散歩ルートもすぐに覚え、
病院の近くに戻ってくると、
「ここに戻るんだよね?」と、迷わず入って行きます。

オシッコもうんちもしっかり出ています。


ココアちゃん、自分の名前をしっかり憶えています。
「ココちゃん」と呼ぶと、
耳をそばだてて「なあに?呼んだ?」と、振り向きます。
他の子の名前をよんでも反応しません。
とっても頭のいいこです。


ココアちゃんのお父様はココアちゃんの様子を心配して下さり、
お電話を下さいました。
大事な家族が慣れない環境で不安がっていないか、
やはりとても心配ですよね。


お電話とこのブログを通して
元気にしているココアちゃんの様子が少しでも伝わり、
お父様に安心して頂けるととても嬉しいです。

ココアちゃん、お帰りまで後一日。
もうすぐお父様と会えるから、帰ったらいっぱい甘えようね。


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今日のウサちゃん(ペットホテルのハナちゃん】

少し前から可愛らしいうさぎさんがペットホテルにいらっしゃっています。


ロップイヤーのハナちゃんです。


ハナちゃんの飼い主様のM様は、
いつもとっても気さくに話しかけて下さり、
M様ご家族のお人柄やカワイイハナちゃんにスタッフもいつも癒されています。


ウサギさんやモルモットさんなどの
完全草食動物は、お預かりの時にとても気を使ってお預かりしております。


いつもと異なった環境や人の存在に、食べなくなってしまうと
胃腸の動きが止まってしまい、食滞を起こしてしまうからです。


お預かり初日、緊張して食べなくなってしまわないかな、
とスタッフは心配していたのですが、
全く心配することもなくごはんもモリモリ、うんちもコロコロ。

ケージを開けて中をお掃除しようとすると、
「お外へ散策にいくわ!」と
ピョン!と出て院内をぴょんぴょんお散歩する位にリラックスして
過ごしています。

ケージの中では、お耳や体を丹念に毛づくろいし、
日中は足を伸ばして睡眠モード。


牧草は、新鮮なものの味が分かっているのか、
新しいものをあげると、美味しそうに食べています。


おやつは、匂いですぐに分かるのか、
「それそれ!私大好き!」
と、あげた瞬間になくなってしまう位食べる早さにびっくりです。


ハナちゃんの元気な様子と美人なお顔を撮ろうと、
スタッフは頑張ってカメラを撮ったのですが、
ハナちゃんの動きが早すぎて
後姿しか撮ることが出来ませんでした;;



ウサギ・ハナちゃん1


奇跡的に撮れたハナちゃんのお顔(残像付き)です^^;
とっても美人さんですね。


お迎えまでのんびりまったりかむい動物病院ホテルを満喫して
もらえたらうれしいです。



かむい動物病院HP

夏休みのお出かけ前に・・

毎日毎日うだるような暑い気温が続きますね・・・


皆様(人も動物さんも)は体調崩されたりはしていませんか?


もうすぐお盆の時期になりますね。
本格的に夏休みに入り、ワンちゃんも含めご家族でお出かけを計画されていらっしゃる
方も多いのではないでしょうか?


お出かけ前にこれだけは要確認です^^


【1】
もし、動物と泊まれるようなホテルや旅館などで宿泊されたり、
他のワンちゃんとドッグランなどで遊ぶ際は、
混合ワクチンや狂犬病ワクチンの接種証明書などは
何かあった時のために小さな子供の保健証を持ち歩くのと同じように、
お持ち頂くのをオススメ致します。

証明書がないと入れない所もあるかもしれません。


【2】
又、水辺や森の中など自然のいっぱいの場所でお散歩される計画がある時は、
ノミ・ダニ予防も強くオススメします。

茂みの中には意外にも沢山のマダニが潜んでいることもあります。
旅先であったワンちゃん・ネコちゃんからうつされてしまうこともあります。
旅行先で動物病院を探す事にならないためにも
旅行前に予防してあげると安心です。


【3】
お車や電車・飛行機など移動時は、いつもと違う雰囲気や移動ストレスで
酔ってしまう動物さんもいます。
もしうちのコが乗り物酔いしやすいということが分かっていましたら、
かむい動物病院では、酔い止めもご用意しておりますので、
是非お持ちください。


お出かけ前には食事の量も控えめに、
車内で熱射病になってしまう事もありますので、
パーキングでは適度にお休みをいれ、
保冷剤や凍らせたペットボトルや、十分なお水はご用意してお出かけ下さい。



【4】
お薬を継続して飲んでいる場合は、
お出かけ先でなくなることのないように
今一度ご確認下さい。




お帰りになりましたら、ご旅行のご感想を是非お聞かせ下さいね。
スタッフは、皆様から楽しいお話を聞けるのをとても楽しみにしています。



旅先でも何かお困りな事がありましたらお気軽にご連絡下さい。
是非ぜひ楽しいご旅行となりますように!


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今日のワンちゃん(ミックスのそらぺろちゃん)

最近、夏休みともあってペットホテルをご利用されるコが増えています。


かむい動物病院ではワンちゃん、ネコちゃんはもちろんのこと
ウサギ、モルモット、チンチラ、フェレット、ハムスター、鳥さんなども
お預かりしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。


夏休み期間は混み合い、満室となることもありますので、
ご予定が分かりましたら早めにご予約頂いた方が確実です。


さてさて、今日のワンコさんは、
現在ペットホテルでお泊り中のそらぺろちゃんです。

ワン1



そらぺろちゃんは、
ミニチュアダックスさんとトイプードルさんのハーフ。

体やお顔のラインはダックスさん似のスレンダーな体付き。
毛色や毛質はプードルさん似の綺麗な薄茶色の巻き毛。
ミックスさん特有の両種の可愛さをそのまま取り込んだ
とっても可愛らしいそらぺろちゃんです。


そらぺろちゃんは、以前にもお預かりしたことが
あったのですが、とにかくとっても人が大好き。
扉を開けるとすぐ近寄ってきて外に出たいアピールです。

気分転換のお散歩では、
ばっちり健康うんちとしっかりおしっこ。
人のペースに合わせてくれる賢いコです。

ホテル初日はいつもと様子が違うことに
緊張していたのか、食事の量が7割位と少し少な目で
うんちも出なかったのですが、
だんだんといつもの調子に戻ってきて、
食事もしっかり食べ、お通じもばっちり出るようになりました。


病院のお休み時間には病院内を散策。
その間もスタッフの周りをつかず離れず。
本当に人の事が大好きで、
飼い主様にも大事にされていることが伝わってきます。


言葉もよく理解していて、
ごはんの袋を見せるとウキウキソワソワしています。
「ごはん」というと、進んでお部屋に戻ってくれ、
食後の歯垢予防のおやつもカリカリといい音を立てながら
食べてくれました。


やはりペットホテルでお預かりしている間も
大事なコが病院でどんな様子で過ごしているのか
心配になりますよね。

こうやって、お預かり中の様子がちょっとでも伝わり、
ご家族の心配なお気持ちが少しでも和らげれば幸いです。


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今日の鳥さん(オカメインコのぎんちゃん)

今日はかむい動物病院に、小柄な鳥さんが来院されました。


オカメインコのぎんちゃんです。


ぎんちゃんオカメインコにしては体格の小さ目な子で
まだまだ若鳥の羽が残り、最近漸く成鳥の羽が増えてきました。


ぎんちゃん、最初のご来院時は、
お家の放鳥時のアクシデントでいらっしゃったのですが、
今日診察では症状もなくなりやっと様子見の太鼓判を押すことが出来ました。


そんな、ぎんちゃん、
診察時に「きゅるり」と可愛らしい声を・・


あれれ?それはセキセイインコの鳴き方ではないですか?


私、「おうちに他にインコさんいますか?」


W様、「はい、セキセイインコがいます」



合点、「やっぱり^^ぎんちゃんの声はセキセイさんの声をマネしているんですね。」


色々な種類の鳥さんと暮らしていると、
お互いに別種の鳥さんの声をマネすることはよくあります。


(病院の、ウロコインコもオカメの声を濁声でマネしています^^)

オカメインコは言葉を覚えるというよりは、
電話の呼び出し音や、電子レンジの音など電子音をマネするのが得意です。
中には口笛で教わってミッキーマウスマーチを上手に歌う子もいます。


ぎんちゃんのおうちは、ぎんちゃんをお迎えする前からセキセイさんがいらっしゃったので、
ここまでセキセイさんの声そっくりになったのでしょうね。


セキセイ似のオカメちゃんも可愛らしいな・・と感じる
ワンシーンでした。


まだまだ若いぎんちゃんがこれから色々な体験をして
成長していくのを楽しみにしているスタッフでした。


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今日のネコさん(ペットホテルのペンタくん)

少し前からペットホテルで長寿のネコちゃんをお預かりしています。


アメリカンショートヘアー似のミックス、ペンタちゃんです。


ペンタちゃんが初めてご来院された時は、
お口の中を気にして血やよだれも出てしまう、臭いもするという事でいらっしゃいました。


お口の中を見せていただくと、出来物があり、
とても噛み辛そうな様子でした。

高齢ともあり、体の中の状態を血液検査で確認し、
細心の注意をしながら無事手術でできものを取ることが出来ました。


出来物を病理検査に出したところ、幸い悪性のものではなく
今ではよだれや出血もなくカリカリのドライフードも上手に食べられるようになりました。


そんな、ペンタちゃん、
高齢ともあり、数日のペットホテルでも
食欲が落ちたりストレスがかからないか心配していたのですが、
全く緊張も感じさせず過ごしています。

食欲も旺盛で、
おしっこもばっちりバットの中で汚さずにした後は、
「おしっこしたから片付けてね」
とばかりに、ペットシーツを上手に丸めて教えてくれます。
他のネコちゃんがいても気にする様子もなく
体を投げ出しリラックスして爆睡しているので、
スタッフはペンタちゃんの睡眠を妨げないように
部屋の出入りをソローっと音を立てないように気を付けています。


そんなペンタちゃん、こんなにもリラックスして過ごしてくれているので
ず-っといて欲しい・・・ですが、明日でホテルはおしまいです。


残りの時間をノンビリ過ごして下さいね。
スタッフもペンタちゃんの寝顔を見ながら癒されています。



かむい動物病院HP

Appendix

プロフィール

kamuikko

Author:kamuikko
はじめまして。
2013年1月14日に東京都東大和市に新規開院致しました、かむい動物病院のブログです。
都内でもまだ珍しい小鳥の専門科を併設しています。

犬・猫・鳥・ウサギ・フェレット・ハムスター・ハリネズミ・フクロモモンガ・チンチラ・デグー・リス・プレーリードッグ・モルモットなどエキゾチックアニマルまでさまざまな動物を診察しております。
皆様のお役に立てるよう日々精進致しますと共に、役立つ病院情報などブログにのせていきたいと思います。

かむい動物病院HP
http://kamui-ah.com

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